ということで(先の記事の続き)、このところ毎日、
寝る前に読んでいる『毎日かあさん』(西原理恵子 著)だ。
安い古本をブックオフで、まとめ買いした。
今さら珍しくもない漫画だが、
最初は(失礼ながら)この人の絵の汚さから、
食指は動かなかったが、出張のホテルで部屋に入れられる新聞で、
たまたま見たりして、
ほぉ~、と思わせる良い話があったのを覚えている。
多少強引かもしれないが、
金子みすずの詩に通じるものを感じたりするのだ。
さて、昨日のランニングホームランから一夜明け、
さらに、もう一夜も明けようとしている今、
そろそろ、加齢特有の遅めの筋肉痛が、
ぼくの身体に訪れようとしている。
が、昨日、4つの塁間を走って感じた。
・後半、脚が回らないものの、肉離れが起きる予感がない
・貧血にならない(いつもは回復まで時間がかかる息が、短時間で整った)
前者は、よく切れていた筋肉を事前に
しっかり伸ばしていたのが大きいと思うが、後者は謎だ。
もしかすると、体重か…。
実は、この秋の健康診断の結果、
体重は去年の、この時期からマイナス5キログラム。
5キロの重りを外して100メートルを走れば、そりゃ楽だろう、と
思っているのだが。
