百円古本と読書週間「古典の日」(11/1)が過ぎても、世間は読書週間だったようである。 全然そのキャンペーンの意識は、なかったが、 今日は久しぶりに古本を漁ってきた。 当たりは良く、数は少ないものの、 自分の関心度の高い本を買って来ることができた。 ちなみに、これは、ちょっとした勘が働いて 買った本だが、タイトルだけから、 義母の同級生の方の本ということが響いてきたのだ。 ご本人と直接の面識はない。 とあるセレモニーで、ちょっと話を聴いただけなのであるが、 人間の記憶って、奇妙なところで働くものである。