秋は企業誌のシーズンなのだろうか。
この日も一通、届いていた。
ただし、企業ではない。
市内の大学、ぼくが、よく社会人向けの講座に顔を出す
京都精華大学の『木野通信』だ。
”木野”というのは、この大学が立地する
京都市北部の地域名で、とても、のんびりした
豊かな場所なのだ。
記事の中では、モノクロプリント講座でお世話になった
山口義順 先生の記事もある。
山口先生とは、しばらく前、
偶然、和歌山の美術館でお遭いし、
さらに、お話の中で、同郷の出身であることも分かった。
(その節は、お世話になりました。)
さてさて、
封筒の宛先を、あらためて眺めてみると、”001”のナンバリング。
どうやら、ぼくが会員番号1であることに、
ずっと先の、ぼくの記事同様、間違いは、なさそうだ。

