お好み焼きを始め、
粉もん道を極めたいぼくが読むのは
オタフクソースの企業誌『おたふく』だ。
毎号楽しみに愛読していて、
今日、ウチに帰ると秋号が届いていた。
冒頭の記事、”戦国武将に学ぶ食べる訓練”。
何やら、ぼくが知って間もない日本史が書かれている。
歴史上の人物って、会ったことも話したこともないので
覚えるのが、とても苦手で、中等教育時代は、
日本史・世界史とも47点以上、取ったことのないぼくだ。
”北条氏”にピンと来て、この記事を読み進めると、
この逸話、ちょうど今朝、読んだ
百円古本の『のぼうの城』の前半にあった逸話だ。
(氏康、氏政の、二度汁の話)
最近、こんなプチシンクロ(シンクロニシティ、共時性、偶然の一致)が
よく起きる。
いささかオカルトっぽいが、
一説によると、あながち意味のない現象ではないようで、
ぼくの場合、起きては忘れ、を繰り返すので、
ちょっとブログで記録しておくにしよう。


