読んだ雑誌と、読みかけの百円古本。
どちらも、たまたま睡眠関係だ。
ちなみに、ぼくの平日の朝食は、
バナナとコーヒーだけ、という、
とてもカリウム分の高い食事だが、意図は特にない。
どちらかというと簡単に済ませ、
ちょっとでも睡眠時間を確保したい方の人間だ。
が、出張などで経費で朝食が採れる時は、
元来の食いしん坊おじさんに2、3日で戻るから、
現金なものだ。
そして、週末は、ほとんど朝食は食べない。
ランチを食べずに遊んでいることも、ほとんどだ。
ぼくの確信の一つは、
”人間、食べなくても、意外と生きていける”
ということ。
上のような食生活でも、今のところ健康で、
運動能力的には、驚異の(ほぼ)50歳を迎えている。
心がけていることは平日の深酒をしないこと。
ぼくの飲酒量から、”毎晩、飲んでいるのか?”
と尋ねられることは多いが、
20時、21時に帰宅してからは、まず飲まない。
そして平日の夕方に誘われても、答えは渋る。
となると、お誘いは週末にシフトしてきて、
体調も管理しやすくなる、というものだ。
そして、以前は、8時間眠らないと生きていけないと
真剣に思っていたが、
最近は歳のせいか、7時間に縮まり、6時台には目が覚め、
植物の水やりや、金魚や亀の餌やりなどをしている。
早起きをして、早く出社するサラリーマンが
夜型人間と比して、収入を始め、
良い結果を出していると、この雑誌は書いているが、
ぼくの私見では、シンプルに
・眠たさに勝つストレス体制耐性、や
・通勤手段の最適な環境を探る選択能力
が、大きいのではないか、と考えている。
後者は、例えば電車ダイヤだ。
ぼくの場合、一見不合理に見えるが、
Door to Door で、1時間で通えるところを、
多い時では、3回、同じ線を乗り換えて通勤している。
信じられないと思うが、
区間により、座れば楽な時空、立っていても平気な時空
があるのだ。
それも、能率の一つなのかな、と思った。
