以前から週末はニンニクものが多い。
早く食べたいので、適当に皿に盛ってしまい、
あたかも、森林国の昆虫食のようになってしまった。
店舗で食べても、それなりだが、
自分で丁寧に焼くと、かなり旨くいただける。
正体は「王将」の餃子(京都の方)。
焼き方は、いたって普通。最近、鉄板に並べるやいなや、
水をかける”先水”をよく見かけるが、
従来どおり、”後水”でも問題ない。
フライパンは、2回目以降の方が、
油が、よく馴染んでいて、さらに旨く焼ける。
ぼくが好きなのは、両面焼き。
一部店舗で、”りゃんめんよくやき”という
オプションオーダーが通じるところがあるが、
あまり、カリッと皮が仕上がっている餃子には
出会えたことがない。
冷めても皮が香ばしい、ぼくの焼き方は、家族にも好評だった。
