今日の百円古本大胆なネーミングだが、 今 一生 著 『奪われた性欲』 冒頭から延々と草食系男子(や肉食系女子)の話が続く。 そして終盤、突然、社会制度の充実や自営業の奨め、 ひいては、スポーツ、それも、なんと突然、空手の推奨や クレヨンしんちゃんの映画の絶賛で本文は終わる。 自営業に象徴されるよう、 眠れる社会的な財を、若者に配分し、活性化する考えは、 最近、ぼくも感じるところだ。 しんちゃんの映画を見なくては、とは感じたが…。