これほど、秋バージョンの赤い缶ビール(やリキュール類)が
(文字通り、コンビニの冷蔵庫の棚に)乱立すると
どれが、どのメーカーの、どの製品か、皆目判らなくなる。
今日の限定ものレポートは、これ。
サントリー「旨味たっぷり秋楽」。
注いで、勢いのついた泡立ちに期待をしたが、
泡は、あっけなく消えて行った。
少々、個人的で極端な体感であるが、
何だか、下の裏、両サイドに残る
違和感のあるケミカルなシブ味(苦み、ではない)。
が、この濃い色合いや
嗅覚で感じる深みは、辛うじて評価できる。
願わくば、舌の上でも感じたいところ、だが…。
ならば、リキュール類でなく、本物のビールを買えというコメントは、
想像しつつも、ご容赦を。
