仕事から帰り、机の上を見ると、何やら目立つ宅配便。
オタフクソースさんからだ。
バリバリと包みを開けてみると、どうやら抽選に当たった様子。
ここのメーカーにはシールを集めて送った覚えはないし
(それほど商品の消費量は多くない)、
どうやら社報誌のアンケートに回答した結果のようだ。
規模は違うが、近所の商店を応援するような気持ちで、
自分が評価する企業を応援する。
その正直な評価の見返りをいただいたような気持ちがした。
(あくまでも抽選だが)
場合によっては、株価の見返りというケースもある。
応援する企業の成長を願い、
また時折であるが、回り回っての縁があって、
様々な形で、その企業から応援してもらう。
資本主義社会というと、お金が全て、という結論に直結するが、
身近に企業の存在が感じられるひとときである。
