これは、れっきとした初等理科レベルの話。
同じく比叡山山頂。
見渡したところ、概ね晴れているのだが、一部のみ暗雲が。
ちょうど雨雲と同じ高さのところにいるので、
積乱雲が雨を降らせる様子が、よく判った。
もちろん、距離が離れているので、音までは聞こえないが、
湿気を含んだ空気の塊が雨となって、
音に例えるなら、サーというような感じが、してくるのであった。
現地では、土砂降りだっただろうが。
比叡山山頂では、太陽光は厳しいが、気温が少し低く、
快適に過ごすことができた。
アクセスには、ちょっとコストがかかるが、避暑には良い。

