あんまり続けて、こういうことを書いていると、
頭のイカれたオヤジに思われるかも知れないが、
見えてしまうものは仕方ない。
今回は一緒にいた家族も見ているので、
とにかく物理的な有形物であることは確かなようだ。
カメラにも写っている。
通常サイズでは見えないが…
目を凝らすと、こんな感じ。
中央の光は(体感的に、約)5秒感覚で光が強くなる。
この画像は、ちょうど、その強くなったタイミング。
”ボディ”は、金属感のあるグレーのようだった。
拡大すると、デジタル画像ならではのギザギザ感が出てきて、
1000万画素では、実態が何か判らない。
今日の15時過ぎ、比叡山の真上での経験だ。
光の点滅(か反射)を繰り返しながら、ゆっくり直線に西へ進んでいた。
家族の印象では、人工衛星ではないか、とのコメントで、
実際、手元のタブレットPCのGPSアプリを見ると、
真上にある人工衛星は、あるにはあったが、
真昼に人工衛星が面積や体積を感じさせる物体として
見えるかどうかは、ぼくには疑問だ。
そのうち、市内の科学センターへ聞きに行って来よう。


