6月の最終日、今月は充実した、ひと月だった、というのが実感だ。
先週は公募ものへ1つ作品を応募、
今週は来月からの出展に向け、7種類の作品を仕上げた。
後者はヘッダーで予告しているが、
また回をあらためて詳しく、お知らせしよう。
そんな中、見てきた展覧会
「久保修 切り絵の世界展」、ジェイアール京都伊勢丹で開催されている。
ぼくも、切り絵を専門の一つにしているが、
実は、さほど、プロの切り絵の展覧会って数は多くない。
自分が専門にしながら、こう言うのは何だが、
・作家のイメージが中高年
・カルチャーセンター的
・誰でも出来る。
・さほど高度な技術を求めない。
・そこそこ腕の良いアマチュアが、わんかさといる。
・技法の頭打ち
などで、展覧会をして、サマになる作家って、そう数は上がらない。
そんな中、日本の切り絵界を代表する作家だけあって、
結構、勉強させてもらった。
もらったヒントは3、4つほどある楽しい展覧会だった。
多分、会期中、もう一度行くと思う。
