今日は所属リーグのグラウンド整備の日。
いろいろ締切モノを抱えているのだが、
こういう、プレーの基本を支える仕事で全体行事は大事だ。
おろそかにしていると、グラウンドの「力」を借りられない。
根拠のない”オカルト”だが、これで大スランプからの復帰や、
普段の無事のプレーを保てている。
さてさて、草刈では、いろいろな生き物に出会えた。
テントウムシに巨大女郎蜘蛛。
極め付けはコイツ、なんとネズミの子。
尻尾を除くと体長は3cmぐらい。
ものすごく小さくて、とてもかわいい。
砂埋め作業の時に見つけたが、よくもスコップの刃先で怪我をしなかったものだ。
この子ネズミの成長を願って、グラウンドから周辺の草むらに移動させてやる。
コイツ、落ちないように、尻尾で体をロックし、
適度な揺れが心地よいのか、眠りだした。
花と比べると、その小ささは、よく分かる。
元気に生きろよ。(恩返しは、小さな方のツヅラでエエから。)
今年の整備作業は、ぼくの過去の経験から、最大の疲れを感じる作業だった。
リーグ内の他チームの人達と協力し、知恵を出し合い。
ちょっとした樹木地帯も伐採した。
元 草刈十字軍、草や潅木を見ると、黙っていられないタチなのである。
帰ってからシャワーに浴びても、なんだか体のあちこちが草臭い。

