山城多賀ぶらぶら(1) | 寝袋ぶらぶら西日本

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”ぶらぶら”とは書いたが、

バイクで訪れたので、オノマトペの観点からは

多少ズレはある。


前置きは簡単に、それぐらいにして

本題は「猪ラーメン」。


なんじゃ、そりゃ(だろう)。


看板から、手書き文字が、ほぼ消えているが

この御時世、なんと値段は、1杯300円なのである。


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店の外観は、こんな感じだ。


一部オープンエア、と言ったところだろうか。


結構、勇気が要る。その勇気を振り絞って入ってみた。


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早速、猪ラーメンなるものをオーダーした。


マスターのオジさんは、普通に話ができるオジさんだった。

(それまでに、ぼくの頭の中には先入観が渦巻いていたので)


マスターによると、300円の猪ラーメンと、

450円の二代目 猪ラーメンがあるという。


一応、違いを聞いたが、よく判らない。

多分、麺に違いがある、という回答だったと思う。


少し遠方まで来て、たかが150円の差額、

思い切って、450円の二代目にした。


しばらくして出てきたのは、このラーメン。

確かにコストパフォーマンス的には問題ない。


豚バラ肉が好きな、ぼくなので、

その辺のラーメン屋で食べるチャーシュー麺より

肉の、たっぷりとしたボリューム感を味わえる、ここのラーメンは高く評価できる。


そして、このスープ、少々甘めだ。


多分、多分、多分…


”猪うどん”なるものがメニューにあるので、

麺だけ変えて、スープ共用なのかもしれない。


さて、猪ラーメン、まだ、あまり情報が上がっていないので、

結構、このレポート、パイオニア的であることを自負するのだ。


画像に写っている無数の粒々はゴマだ。


かなり、猪肉とマッチする。この組み合わせは旨い。


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詳しくまでは書かないが、サービスも良い店だった。


今後、マスコミに取り上げられることなく、

このままのユニークな店であり続けることを切に祈るのだった。




さて、(1)を書いたということは、

この後、テーマを変え、(2)がボチボチと出てくる。