蔵書処分 | 寝袋ぶらぶら西日本

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ぼくの年間の読書量は100冊を超えるが、

いかんせん書棚(≒部屋≒住居)のスペースに限界がある。


今までは、手書きで、気になった部分(ページ)を書き写した後、

泣く泣く処分をしていたが、

今日、ふと思い立って、読取ソフトを使ってみることにした。


今まで使うことはないと思っていた

プリンタを買った時に、バンドルで付いてきた古い「読取革命Lite」をインストールして、

さらに現行バージョンにアップさせて、

本をスキャナに載せて、文字を読み取り、必要な文節のみリフィルにプリントアウト。


文字の認識率には、完全な満足は、いかないが、

これを貯め込んでおけば、読書メモにもなるかもしれない。


歳のせいで、以前読んだ本も平気で再度、再々度、買ってしまうケースも

ちらほら増えてきた。それも避けたい。


そして、週や月に一度は、読み返しておけば、

読後の良い再認識にはなるかもしれない。


当面、週末の、まとめ作業となりそうだ。


それは、そうと、ぼくには読書量の割には、書籍購入費を抑えられている秘訣がある。

また、あらためて、それは披露するとしよう。


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