朝から、天気は、もう一つだ。
黄砂で視界も良くない。
そんな時は、屋内のアクティビティ
ぼくの場合は、掃除
溜めに溜め込んだコレクション、記念物を処分した。
・老眼が進んで、手掛けられなくなった修理途中のジャンクカメラ
・もう見ることはないビデオテープ
・劣化した画材
・靴磨き用の穴開き靴下
・重複した規格のACアダプタ
・同じく、重複した規格のAVコード
などだ。
その中の一つ
教育実習に行った際に、お別れでもらった記念品の”パンツ”だ。
なぜか、女性用もある。
教職を目指していた、いっときもあって、捨て切れずにいたが、
人生、ゴール地点も、ほぼ見え出してきたこともあって、
思い切って、今日、お別れだ。
箱を開けるまでは、中身は忘れていたが、当時の感激は思い出す。
この御時勢、70~80年代前半の感覚の人間に、今の「教職」は合わないし、
「向こう」も求めていないだろう。
さようなら
ひとつの、大きな思い出
ありがとう、当時のクラス生
サイズがMでなければ、履けたのだけれども…

