最初は、”シーボルト”と思っていた。
科学と関係しているし。
さて、いったん、本題から外れてみる。
従来から、高額のクルマに乗っていないこともあり、
高速道路で、100km/hを超える辺りから、
ヤバさを感じ始める。
自分がコントロールできない領域(世界)に入る感覚だ。
”○○マイクロシーベルト”
???
一般人が体感できるのだろうか。
それとも、ガイガーカウンターがあれば、判るのだろうか。
わからない。
残念ながら、ガイガーカウンターもない。
さらに、また、話は飛ぶが、脳死もそうだ。
・息が止まった。
・心臓(脈)が止まった。
・瞳孔が開いた。
その、一般人が判る領域を超えて、判定するという(と聞いた)。
目的は、移植医療だ。
一般人が判らない領域の判定を持ち出すことの危険性、
また、そのシステムの脆弱性を切に考えさせられる。