GPS | 寝袋ぶらぶら西日本

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2回の北山登山で、どちらとも迷子になりかけたのは、

先日の記事に書いたとおりだ。


2回目は、GARMIN(Legend)を持って行ったものの、

大縮尺(1/20万)なのと、

山間部の地図が搭載されていないと

即時では使い物にはならない。


そこで家で眠っているがジェット達を起こしてみた。


まず、カシオのカシオペアE-65、

PDAと呼ばれていた、WindowsCE機だ。


これには、GarmapCEというGPSソフトを載せている。

かつては、GARMINとE-65とをケーブルで繋いでいたが、

コンパクトフラッシュ型のGPSを手に入れていたこともあり

すっきりまとめることができた。


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が、このPDA、標準では、最長5分でオートパワーオフがかかる

(と思う)。

いちいち、その都度、再起動していると大変なので、

レジストリ変更ツール(Smarteak)で、その時間をさらに延ばす。


このPDAは、単四電池2本で稼動するのだが、

案外、バッテリーの持ちは良いようだ。

ENELOOPで、数時間は動いているようである。


実地投入では、充電後の予備バッテリー1対を持っていれば

まず大丈夫だろう。


コンテンツの地図は、ガシミール3Dから、

マップカッターというプラグインを使い、ダウンロードする。


カシミールもバージョンアップされ、

国土地理院の地図が使えるのが、ありがたい。


というように、あれこれ工夫していたが、

ぼくのウルトラケータイ(正体は912T)でも

NAVITIMEが使えることが判った。

古いケータイなので、

GPS機能など載っていないと侮っていた。


ケータイは、メールの小道具だけと思っている

時代についていけない哀しさだ。


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が、NAVITIMEの地図は、

市街地近郊の山には、等高線があるが、

郊外となると、それがなくなる。

(街の横の小山に等高線は必要か。逆だろう)


それと車道中心に編集されてるので、

山道は、かなり省かれている。


ともあれ、GPS機能が載っていることがわかり、

新機種に乗り換える必要はなく、

これは有難い限りだ。