テーマは”旅道具”ジャンルなのだが、
この腕時計は、ほとんど仕事用にしている。
元々は、ソフトボールの塁間計算に使えるかと思い、
タキメーター(計算尺)付の腕時計を探していたのだが、
さほど使いやすい機能でもない。
携帯電話の電卓機能を使えば、塁間掛ける1.414で、
対角線の距離は、一発で算出できる。
この腕時計、さほどポピュラーなモデルではないものの、
クォーツのクロノグラフにしては、ぼくには少々高値だ。
が、質屋かどこかで、1万円でお釣が出るくらいの値段で買っている。
計時機能は、大したもので、時刻合わせも年間で、ほとんどせず、
また、この何年とバッテリー交換もしていない。
画像は、デジタルカメラのフォルダから、たまたま出てきたもの。
日付が変わりそうな瞬間が、
なんだか眠そうな白目まなこ、に見えて、シャッターを押したことを覚えている。
機械が擬人化して見える瞬間だ。
