キャンピングストーブは、
各メーカーのオンパレードの如く持っているのだが、
たまたま今回のお供としたのは、新富士のストーブ だった。
理由は、宿としているロッジでも
焼肉ができるかな、という魂胆だったが、
これが裏目に出た。
事前の動作確認では、安物ノーブランドカートリッジのテストで
全く問題なかったのであるが、
純正ハーフカートリッジが、現地で合わない。
折角、頂上でコーヒーを沸かして楽しもうと思っていたのであるが、
ここで大きく失敗してしまった。
直前まで迷っていた、アルコールストーブにしておけば、と
つくづく後悔した次第である。
何事も、本番環境でのテストは必要だ。