毎年恒例の古本市だ。
ウチから、自転車で数十分ぐらいの所の神社で開催される。
今回、手に入れてきたのはこれ
松本零士の「ミライザーバン」全3巻
懐かしい
約30年前、受験にも関わらず、
商店街の本屋さんで、ひたすら立ち読みしたマンガのうちの
1シリーズだ。
読み返してみると…
全然、ストーリーを覚えていない。
すなわち、そのまま新鮮に読める。
ただ、覚えていることは…
時間・空間の円環構造
少々、難しい表現をしたが、
インド古代哲学に通じるコンセプトだ。
松本零士と言えば、
ヤマトやスリーナイン(999)が有名だが、
ぼくは、
夢では、「キャプテンハーロック」
スペクタクルでは、「ワダチ」と「大純情くん」
ペーソスでは、「男おいどん」
神秘的科学性では、この「ミライザーバン」
が、それぞれ一番の作品と思っている。

