ぼくにとって、この夏、初めての花火だ。
大津の、びわこ花火大会。
クルマながら、近隣住民ならではの鑑賞をしてきた。
高く上がり、大きく炸裂する尺球は、いつ見ても感動的だ。
カメラを持っていかなかったので、
記録は、旧式ケータイのカメラでしか撮れなかったのが残念だ。
1時間ちょうどの花火大会が終わり、
横にあるホテルを見上げると、
なかなか、これも灯りの芸術だ。
ともあれ、充実した一日だったが、
ぼくが気がかりなのは、麻薬で逃亡中の、某芸能人。
(いきなり話題が変わって申し訳ないが…)
タレントとしての君の生命は絶たれるだろうが、
子供の親としての使「命」は、決して消えないのだ。
一刻も早く、世に出てきてほしい。
また、若い人達に、くれぐれも言いたい。
クスリ、それと(たかが、と思うだろうが)万引、カンニングは
やめろ。
出来心の行為に比べてリスクが大き過ぎる。
社会のルールに反することもさることながら、
君らの人生を狂わす大きな要素だ。
それと、その行為に染まった場合、そこから厚生させてくれる
心温かきオトナは、今では、もういない(と言ってもいいだろう)。
この間の、マスコミの対応を見れば、
社会の仕打ちは、君らの目にも明らかなはずだ。

