花火 | 寝袋ぶらぶら西日本

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ぼくにとって、この夏、初めての花火だ。

大津の、びわこ花火大会。


クルマながら、近隣住民ならではの鑑賞をしてきた。


高く上がり、大きく炸裂する尺球は、いつ見ても感動的だ。


カメラを持っていかなかったので、

記録は、旧式ケータイのカメラでしか撮れなかったのが残念だ。


寝袋かついで西日本ぶらぶら-20090807_1


1時間ちょうどの花火大会が終わり、

横にあるホテルを見上げると、

なかなか、これも灯りの芸術だ。


寝袋かついで西日本ぶらぶら-20090807_2


ともあれ、充実した一日だったが、

ぼくが気がかりなのは、麻薬で逃亡中の、某芸能人。

(いきなり話題が変わって申し訳ないが…)


タレントとしての君の生命は絶たれるだろうが、

子供の親としての使「命」は、決して消えないのだ。


一刻も早く、世に出てきてほしい。


また、若い人達に、くれぐれも言いたい。

クスリ、それと(たかが、と思うだろうが)万引、カンニングは

やめろ。


出来心の行為に比べてリスクが大き過ぎる。


社会のルールに反することもさることながら、

君らの人生を狂わす大きな要素だ。


それと、その行為に染まった場合、そこから厚生させてくれる

心温かきオトナは、今では、もういない(と言ってもいいだろう)。


この間の、マスコミの対応を見れば、

社会の仕打ちは、君らの目にも明らかなはずだ。