先週の読書 | 寝袋ぶらぶら西日本

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「ニッポン縦断歩き旅」クレイグ・マクラクラン(小学館文庫)


外国人による、歩き旅日記だ。

テンポ良く書かれているので、とても読み易い。


歩く国道の情景や、出会った人々の様子、食事を取る食堂の様子が

まるで目の前で展開されるように想像できた。


最後まで、飽きずに一気に読めた本だ。


この著者の旅関係の本も手に入れ、このあとの読書も楽しみだ。


寝袋かついで西日本ぶらぶら-20090308


「ちょいデキ」青野慶久(文集文庫)


仕事関係で、気分をキープするため

時折、ビジネスものの新書を読む。


(が、座右の銘になるような言葉に出会える本は、まだない。)


先日の記事 で書いた、”ワンダバダ…”に関することが

195ページにあり、妙なシンクロニシティを感じていた。


最後は、「スローライフでいこう」エクナット・シュワラン(ハヤカワ文庫)だ。


出だしは、魅力的に感じ読み始めたが、

途中、少々食傷気味になってきた。


早川書房というと、SFのイメージが強いが、こういう本もあったのだ。