「ニッポン縦断歩き旅」クレイグ・マクラクラン(小学館文庫)
外国人による、歩き旅日記だ。
テンポ良く書かれているので、とても読み易い。
歩く国道の情景や、出会った人々の様子、食事を取る食堂の様子が
まるで目の前で展開されるように想像できた。
最後まで、飽きずに一気に読めた本だ。
この著者の旅関係の本も手に入れ、このあとの読書も楽しみだ。
「ちょいデキ」青野慶久(文集文庫)
仕事関係で、気分をキープするため
時折、ビジネスものの新書を読む。
(が、座右の銘になるような言葉に出会える本は、まだない。)
先日の記事 で書いた、”ワンダバダ…”に関することが
195ページにあり、妙なシンクロニシティを感じていた。
最後は、「スローライフでいこう」エクナット・シュワラン(ハヤカワ文庫)だ。
出だしは、魅力的に感じ読み始めたが、
途中、少々食傷気味になってきた。
早川書房というと、SFのイメージが強いが、こういう本もあったのだ。
