明日香(飛鳥)へ | 寝袋ぶらぶら西日本

寝袋ぶらぶら西日本

旅・絵描き・ラジオ・JAZZ・酒・古本
・ソフトボール・バイク・キャンプ・焚き火

今日は、万葉文化館へ、田中一村展を見に行ってきた。


田中一村は、ぼくの尊敬する一番の歴史上人物だ。


簡単に、彼を紹介すると、

世に媚びることなく、自分の描きたい絵を、とことんまで描いた人間。

虚偽的な世に背を向けて、奄美大島で亡くなるまで暮らしたため、

生前の評価は全くない。


没後、NHKの美術番組で取り上げられ、

一気に、その名が知られ、作品価値が上がることになる。


20081116_4


まず、万葉文化館では、腹ごしらえ。


日替わり特製ランチだが、ご飯は、干からびて、古代の「干飯」のようだった。

(当時、食べたことは、ないけれど…)


20081116_5


田中一村を見た後は、酒船石へ。

万葉文化館から、歩いて数分のところにある。


この意匠は、いつ見ても不思議だ。


20081116_6


手塚治虫が「三つ目がとおる」の中で、SF風に解釈した気持ちがよく判る。