プリミティブアートの原点だ。
幼稚園児の絵画。とある地下道に展示されている。
ぼくが、度肝を抜かれた作品を紹介してみよう。
(悪意はないので、”著作権”等、細かい事は問わずにいて欲しい。)
ウサギの目は、赤と思うが、なんと、”青”だ。
お見事賞、★1つ!
自然観察を無視した、この頭部・胸部・腹部のバランス比、
あまりにもシュール過ぎる。
お見事賞、★★2つ!!
最後は、侘び寂びの境地に、
幼少ながら到達してしまった、この作品。
極太の筆一本で表現した昆虫類。
シンプルな線で、ここまでフォルムの真髄を表せた。
意図したか無意識か、空間に、ポットンした墨に、
微かに残された、カブトムシの中央の角(と思われる部分)や、
クワガタムシの羽根部分の”▼”。
この抽象表現には完璧に脱帽だ。
お見事賞、★★★3つ!!!


