立った茶柱が服を着て歩いているような
ラッキー国民のぼくだが、この週末は、ひどかった。
この不運さは、何年か前、区民対抗ソフトボール大会で
5連発エラーした時以来の経験だ。
あまりに面白いので紹介してみよう。
土曜日
・郵便局のATMの紙幣口に間違って
財布にあった全硬貨を投入してしまう。
・それでも紙幣で入金を終えたが、
硬貨が戻らず、次の利用者に断って
ATMのインターホンを使おうとしたが、文句を言われる。
・やっと回ってきたATMで、インターホンを使おうとしたが、故障で通じない。
・休日の窓口に申し出たが、
時間のかかる先客の対応で、結構待たされる。
・自分の番が回ってきたが、次の客に抜かされる。
・”時間がかかるなら連絡先を書いて帰るぞ”と窓口で急かし、
”最初から、そう言え”と毒づいて帰る。
・午後のアートの講座で、思うように作例が出来ず、1品だけの仕上がりに終わる。
(いつもなら、数品、作るのに)
日曜日
・ソフトボールの試合、出かけたものの中止。
携帯メールに中止連絡が入って来ず。
・昼食に出かけた、定食屋のチェーン店で
愛用のビニール傘を盗まれる。
・自転車の切れたスポーク交換、ニップルの回す向きを間違い、
タイヤチューブに突き刺して、余計なパンク修理
そして今日
続きで何が起きるか、ある意味、楽しみだったが、
普通の月曜日だった。