数量限定のサッポロラガービールに、
アサヒのジンジャードラフトに、
キリンのストロングセブンだ。
左から順に飲んでみた。
印象が強かったのは、ジンジャードラフト。
元から、ぼくは、ビールの味の違いには、それほど敏感ではない。
せいぜい、キリンの苦さが分かるぐらいだ。
ジャンジャードラフトは、発泡酒ながら
生姜が入っているので、かなりスッキリした飲み心地だ。
”生姜”というと、いささかジジくさいが、
”ジンジャー”と呼べば、オシャレになる。
手元にあるカクテル本を調べると
ビールとジンジャーエールで作る飲み物は
「シャンディー・ガフ」と言って、ちゃんと存在するのである。
夏に似合いそうだが、
この時期に出たのは、生姜が身体を温める食べ物だからだろうか。
