昨晩は、大文字の送り火だった。
屋上から、よく見える。
ウチのマンションは、市内では珍しく、
屋上に上がれるマンションだ。
大文字(右)は、斜めから見る位置になるので、
ぼくを含めて、ここの住民は、K文字と呼んでいる(のかどうか…)。
左大文字は、真正面から見る位置になり、
これは、ありがたや。ありがたや。
送り火が終わると、ぼくの記憶では、
風が涼しくなる(と、以前のブログでも書いたとおり)。
夏が過ぎていくのが、皮膚感覚で分かる。
今朝も、久しぶりに掛け布団を自分にかけたぐらいだ。
掛け布団と言っても、ぼくの布団は、
スノーピークのオフトン(シュラフ)のセパレート上部だが…。

