プチ本屋ごっこ | 寝袋ぶらぶら西日本

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先日のブログでも書いたが、いろいろな方法で、本を買い始めた。


電車に乗る機会も多くなり、以前は、出張に出る前日の夜に、

車内で読むための本を買っていたが、

今は、安く買いだめして、あたかもプチ本屋を楽しんでいる。


本を読む(というか買う)スピードが上がり出して、

置いておく場所が足らなくなった。


そこで急遽、作ったのが、棚。


DIYショップで、2本の安い松の板と、既に板の厚さに切込みが入った

ちょうど良い規格の組立て用の木材部品があった。


木材部品は、梁のサイズに合わせカットし、

上段は単行本サイズ、下段は新書・文庫サイズの棚にした。


3000円で、お釣が返るぐらいの安価な大工作業だった。


整然と並んでいるのは、棚を作る前、ここにブラ下げていた

いっとき愛用したカメラ、キャノネットQL17だ。


キャノネットのコレクションについては、キャノネットの蔵 で紹介している。


20080528_1


寄ってみると、こんな感じ。


画像では、ほとんど判別できないが、

安部公房の「方舟さくら丸」なんて、4冊目だ。


キャノネットで、わかるように、

好きなものは、集め尽くす傾向が、ぼくにはある。


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今日、買ってきた本は、これらだ。

チェーン店の古本屋で、ほとんど1冊100円。


エイ(木へんに世)出版の文庫本は、結構好きだ。

バイク乗りの国井律子の本は、同じ本が2冊目だが、買ってしまった。


本題とは関係ないが、”エイ”が漢字変換できないのは不便だ。

出版社の営業的観点からも不利だと思うのだが…


「都立水商」、怪しげなタイトルだが、

野球関係の小説も好きだ。


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プチ本屋ごっこ、しばらく楽しめそうである。