先日のブログでも書いたが、いろいろな方法で、本を買い始めた。
電車に乗る機会も多くなり、以前は、出張に出る前日の夜に、
車内で読むための本を買っていたが、
今は、安く買いだめして、あたかもプチ本屋を楽しんでいる。
本を読む(というか買う)スピードが上がり出して、
置いておく場所が足らなくなった。
そこで急遽、作ったのが、棚。
DIYショップで、2本の安い松の板と、既に板の厚さに切込みが入った
ちょうど良い規格の組立て用の木材部品があった。
木材部品は、梁のサイズに合わせカットし、
上段は単行本サイズ、下段は新書・文庫サイズの棚にした。
3000円で、お釣が返るぐらいの安価な大工作業だった。
整然と並んでいるのは、棚を作る前、ここにブラ下げていた
いっとき愛用したカメラ、キャノネットQL17だ。
キャノネットのコレクションについては、キャノネットの蔵 で紹介している。
寄ってみると、こんな感じ。
画像では、ほとんど判別できないが、
安部公房の「方舟さくら丸」なんて、4冊目だ。
キャノネットで、わかるように、
好きなものは、集め尽くす傾向が、ぼくにはある。
今日、買ってきた本は、これらだ。
チェーン店の古本屋で、ほとんど1冊100円。
エイ(木へんに世)出版の文庫本は、結構好きだ。
バイク乗りの国井律子の本は、同じ本が2冊目だが、買ってしまった。
本題とは関係ないが、”エイ”が漢字変換できないのは不便だ。
出版社の営業的観点からも不利だと思うのだが…
「都立水商」、怪しげなタイトルだが、
野球関係の小説も好きだ。
プチ本屋ごっこ、しばらく楽しめそうである。


