ぼくが、キャンプやバーベキューに必ず持って行く
こだわりの道具の一つがこれだ。
鉈(ナタ)。
普段は、スノーピークの焚き火台・網(大小)・着火ゼリー・
ウィンドスクリーン・皮手袋の入っているエコバッグ、
通称(ぼくの)”火の袋”に入っている。
これで、薪や炭を適切な大きさに割っている。
買うのに思ったより値段が高く、どうしようか迷ったが、
しっかりした道具で、値段だけの価値はあった。
こういう目的では使いたくはないが、護身用でもある。
そういえば、昨日のキャンプサイトでは、
宿泊数は多くなかったものの、
それぞれ、こだわりの道具を思える品々を見た。
ぼくと同じ、コールマンの幅広コットが、ひと組、
スノーピークの焚き火台が数組、
家族連れや友人とのコンビ、グルーピングはそれぞれだったが、
メーカーや製品を見る限り、キャンプ慣れした様子の一行で、
傍にいてても安心できる。
時折、ラジカセで大きな音楽をかけるグループに出くわすが、
昨日は、”日本のブルース”だった。
見方によれば、ぼくの鉈も、彼らの選曲と同じように思えるかもしれない。
お互いさまだ。大目に見てあげよう。
