保管スペースと製品仕様と予算を睨みながら、
できる範囲で、多くのラジオを集めているぼくだが、
意外と、先入観より好印象を持ったのは、
このRF-1105だ。
まずは、周波数パネルにひかれて手に入れたのが
初代で、コイツは2台目だが、
固体差なく、音が良い。
ぼくが入手するラジオは、BASS・TREBLEの独立コントロールがあるかどうか、が
かなり重要な要素となるが、
RF-1105に独立コントロールはなく、”TONE”としてのモノコントロールだ。
なので、ミドルポジションで設定しているが、
低音の深みは出るし、それで高音域の表現が劣る訳でもない。
今でこそ、少々大きめのドカベンサイズだが、
家族が、”また大きな音で、今日は、ラジオを鳴らしてるなぁ”と
いうぐらい、小音量で、”通る”音質を発揮する。
シンプルなデザインながら、
もちろん、ぼくのラジオコレクションに大事な機能である
短波放送受信機だ。
コレクターさんには、是非おすすめする。
