気に入ったモノは徹底的に使うタチだ。
よって消耗も激しい。時には壊れる。
で、予備を備えることになる。
結果、気に入ったモノ=>複数所有となる。
か、と言って、カネに糸目をつけず集めまくっている訳ではない。
先立つものがないのは、今も昔も、ぼくには同じだ。
安く見つけた時に、買い漁る。
多くは中古で、だ。
今日は「プリンカム」、千円で手に入れてきた。
大容量メモリやバッテリーも載っていたので、本体代はゼロに等しい。
持っていると、よくビデオカメラと間違えられる。
それもそのはず、筐体が大きいのである。
とても今どきのデジカメに見えない。
なぜなら、プリンターが付いているから。
正確には、チェキのプリント部だ。
こんな凝った造りの製品だからだろうか。
製造・販売期間は短かった。
トラブルが多かったのだろう。
あまり中古市場でも見かけない。
ということで、計3台に
お気に入りの道具には、近所のFM局のシールを貼ることにしている。
テストプリントを出してみた。
もちろん1枚もので出て来るが、
コマ割りでもプリントできることを今回初めて知った。
これは、旅先で役立つ。
出会って、お世話になった人をパチリ、
そしてプリント。お礼と、別れの辛さを一緒に残して旅先を去る。
アナログチェキの画質の趣きも捨てがたいが、
画像の鮮明さや、マクロ撮影が出来る有難さは
プリンカムに分が上がる。

