休日には、ぼくが料理する機会も多い。
一人暮らしをしていた期間もあるので、
丼物や麺類ならば、何でも作れる。
それに、学生時代は、「料理研究会」所属だ。
ってことは、ぼくは、さしずめ料理研究家か…。
今晩は、オムライスを久しぶりに作ってみた。
オムライスは、得意メニューの一つだ(った)。
一人暮らしの時の、お客さんへの、おもてなしメニューにしたことも多い。
ブランクが長かったので、
ゲスト(家族)の反応が心配だったが、
数分で平らげてしまった。
ぼくの腕は健在だ。
このメニューのコンセプトは、
駅前食堂やステーションビル食堂の、
昭和のシンプルなケチャップの味付けだ。
が、ケチャップを垂らしているだけでは、この味は出ない。
ツボとなるコツがあるのだ。
その証拠に、ヨメが作った焼飯類は、ことごとく子供達に不評だ。
ということもあって、今日は、妙なことに気が付いた。
みんなは、ケチャップやマヨネーズって
冷蔵庫の中で、どうやって保管している?
概ね考えられるのは、以下の組み合わせだ。
・外袋は付けたまま×外して捨てる。
・容器は逆さ向ける×太い方を下にする。
・容器は立てる×寝かせる。
・容器に空気を入れる×入れない。
ヨメとぼくとでは、まったく逆だった。
ぼくは、外袋を外して、逆さにして、空気を入れて、立てて保管する性質だ。
ただし、これが料理の味に影響するとは思えないが…

