読み終えた本を交換してくれる
Book Exchange(ブックエクスチェンジ)という日があるカフェ、ということで
早速、様子をうかがってきた。
「さるぅ屋 Cafe&Bar」(京都市左京区)だ。
古本チェーン店では買い取り値段が低いため、
持ち込むことを躊躇っていた本を一抱え
デイパックに放り込んで、バイクで一走りした。
カフェにあった本で、気になったものは3冊。
その同数を、ぼくの本から店の人に選んでもらい
無事交換交渉が完了した。
選んできたものは、画像のとおり。
「鈍感力」(渡辺淳一)は、前から気になっていた本だ。
早速、午後の時間で読み切ってしまった。
真ん中の本は、イッセー尾形氏の著書。
表紙をめくってみると…。
ご本人のサイン入りだ。
なんか、ちょっと得した感じ。
もう一冊は、さくらももこ の「あのころ」。
さくらももこのエッセイは、よく夏休みに近くの図書館から借りて読んでいる。
さて、このBook Exchangeの取り組み、
どうやら、まだ、さほど世間に知られていない様子だ。
ぼくもPRに貢献しないと、
今度、交換に行っても、かつても自分の本達にしか会えないようになっては困る。
このブログをご覧の方々も
どんどんこの制度を利用してほしい。

