Man’s extremity is God’s opportunity.
起業家になろうと思う人は、世の中を良くしたいとか
誰かのために何かしたいと思って、一大決意のもと会社を設立するのだと思う。
会社を設立する意味は、やはり個人レベルではできることは限られているし、信頼・信用レベルが低いからだと思う。そして決意の表れだと。
がしかし、どんな優秀な人でも
実際に会社をやってみると、予想もしてなかったことが続出するし、
新たな自分を発見して驚くと思う。
私はNYで起業準備に4年かかって、その間に海外で働くこともの難しさに苦労もしたけれど、正しいことをしていると信じていたし、ストレスに負けることもなかった。
現在、設立して1ヶ月半くらい経ちますけど、ストレスでハゲそうとか思う。笑
物事が予定通りに進まないのももちろんそうだけど、
自分の理想と現実のギャップに苦しい。
セラピストさんに安定したお給料を出したい、もっと人生に選択肢を持てるように
色々なものを学べる場にしたい。 と心から願うけど、
人件費をケチらないと会社が成り立たないとか、感謝しているのに伝わない、しまいにはうっかり失礼なことをして事態を悪くする。 が現実。
自分の理想や構想、そして感謝の心を相手に伝えることは、
想像していた以上にめっちゃ難しい。
一回の失敗は、100回の感謝をぶち壊す威力があることを学びました。
あと
何か不服なことが起きても
理不尽なことされても
そのNegativeなものに真っ向から戦ったり
打ち負かしてやりたい。
などと考えてはいけない。
誰もハッピーにならないし
Darkな心があると、仕事は前に進んでいかない。
Better personになるのだと言い聞かせて前に進まないと。
起業家はビジネスのミッションやゴールを設定するのは当然だと思うけど
それと一緒に、自分がどんな人にもなりたいかも決めるのも大事だと思いました。