The one who says it first wins.

 

 

アメリカに住んでると主張が強くなるって

やっぱりしょうがないよな〜と思う出来事が。

 

 

 

アメリカの家賃の支払いは

だいたい小切手で大家に郵便で送ります。

日本の感覚だと、もう銀行から勝手に引き落としてよ、と思いますが、がんとして小切手が主流です。

今はPaypalやVenmoがあるから頻度が減りましたが

ちょっと昔は離れたところに住んでいる友人とのお金のやり取り、習い事をしていれば、お月謝もチェックで渡せて結構便利でした。
小切手帳があれば、その場で支払い金額を書いてサインして直接渡すか郵送するだけです。
受け取る方も、わざわざ郵便局に行かなくても、自分の口座がある銀行のATMで簡単に受け取れます。

 

そしてアメリカの小切手のすごいところは、かなり大き額まで小切手で簡単に送金できます。

 

 

まぁ、小切手は便利で良いのですが

厄介なのは

 

 

郵便局!!!!!

 

 

 

この人たちはよく人の郵便物を無くすのです。。

 

または、盗むのです。。

 

 

本当はやるべきでなっかたのですが、

小切手を持ってない友達から中身が透けない封筒に二重重ねで現金を送金してもらったら、やっぱり紛失しました。

 

アメリカは郵便局かFedexなどで$10-25くらい支払いTracking numberがついてない郵便物はなくなってもしょうが無いのです。笑

 

 

 

 

今回は、突然辞めた方にお渡ししてないお給料をチェックで送金しましたが、2週間経っても届かない。。。

 

 

あ〜、やっぱり紛失したかぁと思い、

額が多いから一応支払いの差し止めをするかと思い

 

Citi Bankに問い合わせたところ、

差し止め料に$30もかかるとのこと・・・・・!!

 

 

私のせいじゃないのに高い!

 

 

支払うのいやや!!

 

 

万が一誰かにその小切手を引き落としされたらもっと厄介ですかね?

と聞いたら (小切手は誰が引き落としたはオンラインでチェックできる)

 

 

もちろん!

というので、

 

 

でも支払いたくないんです〜。

って言ったら、

 

 

わかったわ!ちょっと待ってて!

と言って

 

1分後に

Citi Bankが今回はTake careしたわ!

 

 

と言って、手数料はチャラになりました。笑

 

 

 

 

 

いやー、何だそれ。

って感じですよね。。。

 

 

手数料タダになったのは嬉しいけれど、

I don't wanna pay that〜

 

で免除されるって。。

 

 

正直者が損を見るってこのことですかね?

 

それとも言ったもの勝ち?

 

 

アメリカって

 

主張は無料

 

な国ですね。