Never give up...
私が起業できる機会を得られたのは
ニューヨークの大学である。
2013年に弁護士事務所にいって
ビジネスアイディアがあるので起業したいのですが
working visaはどうやったら手に入りますか?
という相談をしたと思う。
あれこれ相談した結果、
最終学歴がbachelor's degree in psychology (←心理学は仕事を得ずらい学位である)
スポンサー無し、貯金無し、正社員としての職務経験無し、
アメリカビジネスの知識無し、そして英語がきちんと話せない。
これでは敏腕弁護士でもどーにもならないと。
そこで弁護士が
アメリカ人と結婚するか、大学に行ってはどうですか?
と。
元来、optimismな性格かつ即行動主義なので、
先生にわかりました〜!!
と伝え、
その足でNew York最大の結婚相談所に行きました。
というのは冗談で、私が向かった先は Cuny Welcome Center.
CUNYとはThe City University of New York のことで
20校以上あるNew York CityにあるPublicの大学のグループ名である。
アメリカの学費は高いことで有名。
Harvard UniversityやMITなどの有名どころは年間430万前後。
4年間行ったら生活費も含め2000万程度になる。
日本の家庭には厳しい値段だと思う。
Harvard University やNYUに行くアメリカ人家庭は、
多くは家族が払っていると思うが、中には学生ローンを組んで
入学する子たちもいる。
就職前にすでに2000万の借金。
恐ろしい数値だと思う。。。
しかしアメリカは日本よりも超学歴社会なので
有名大学に行かないと職を得るのは難しい。。
アメリカの社会問題ですね
話をCUNYに戻すと
Public collegeの学費は
こんな感じ。
年間50−60万程度
急に激安に。笑
ちなみにInternational studentsはこの学費の2−3倍のがtuitionになります。
しかも年間学費は上がり続けます。。泣
トホホ。。
それでも卒業するとOPTがもらえるのです!!
これはcommunity college(2年生の大学)でももらえます。
なので、New Yorkでworking visaを確実にもらえる方法は
200-300万くらいの学費を支払いコミュカレを卒業すること。
まぁ、1年間だけのworking visaですけどね。
あと、アメリカのローカルの大学に入れる学力が必須ですけど
(私は正式に入学するのに1年かかりました)
それでも若く、夢とパッションとしか持ってないけど
アメリカでビジネスがしたい人にはオススメの方法です。
またアメリカ大学は日本の大学とぜんぜん違うから
アメリカを知る良い機会になるし、友達もできる。
私がどんな大学に行っていたかは
次回書きたいと思います
