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海外での起業でなにが一番苦痛か、、、
それはやはり言語だろう。。!
プレゼンの資料を作ったり、ビジネスメールを書いたりするのに
日本語の倍以上の時間がかかるのは本当に苦痛である。。
たわいも無いビジネスメールや礼儀正しいメールを打つのにも
grammarを何度もチェックしたり、インターネットで文章探したり。。
出来た!!と思って友達に添削を頼むと
grammarもspellもPerfectだけど、
ニュアンスが違うよ〜とか言われる。
例えば、日本語のビジネスメールで乱打ちする
宜しくお願い致します。
とか
引き続きどうぞ宜しくお願いいたします。
これを書く癖が付いていると、英語のメールでも〆のsentenceを書かなければならないと思う。
たぶん書いたほうbetterなのだが、
それが
Thank you.
Best regards,
なのか
Thank you for your all assitance .
Or
Thank you for your cooperation.
はたまた
Thank you in advance for your continued patronage.
で良いのか。。
どれも文章として正しいのが
使い分けが難しい。。
ネイティヴの人でもspellとか文章がテキトーな奴もいっぱいいるが
speakingで完璧に話せない私はせめてメールくらいはちゃんといたいと
思っている。
そして文章にだってカルチャーがあるから、
文の構成もアメリカ式にしなければならない
まず、アメリカ人は面倒臭がりである。
なのでだらだらと文章を書いてはいけない。
言いたい事、重要な事は最初に書いておく。
それから説明の文章を書く。
それから言いたい事は Clearに ! Straightに !!
これはめちゃ重要かつ日本人には難しいことだ。
私たちは metaphorsやsymblosを含めた文章が美しく高尚であると
おもっている。
例えば時候の挨拶
”春深く、木々の緑に心躍るこの頃”
という4月の書き出し。。
アメリカ人からすれば
What the hell are you talking about ????
と思われるだろう。笑
英語の先生に説明したら
Boring and inparsonal
だそうです。笑
カルチャーの違いですね〜。
なので、美しい文章を書きたい気持ちを抑え
英語のメールでは
短く、端的に、オールクリアに !
よく著名な経営者が
若い時に海外に出ろ!!
みたいなことを記事やブログで言っているけれど
きっと文化の違い、言語の難しさ、そして自分の常識はいかに世界で通じないか
を経験したからだと思う。
私は22歳でNYに来たから、Native English speakerみたいに今後話せるのは難しいと思う。
けれど、Localで遊んんだり大学に行ったから
英語わからないよー!
アメリカ人怖いよー!
でもscratchからNYでやるんだー!!
とか言うと、色んな人が
やれやれ頑張っているから助けてやるか、
という友達がいる。
でも日本で成功して、歳を取ってからアメリカにきても
そーゆー友達を作ったり、Localに混じって生活するのは難しいだろう。
一昔は
日本で成功しない奴は
海外でも成功しない
というのが一般論だったけど
これから変わると思うし
変えたいと思う
今、世界を動かすビジネスをしたいなら
初めからアメリカに飛ぶこむべきだと思う。
日本人として悲しくはあるが
今はアメリカがNo.1なのだから