いつか…ユデタマゴ -17ページ目

裏天王山…なんてカッコつけないよ!
ドンベ争いなんだもん!

今日から3日間、西武ドームに通うんだけど、負け越しはイヤだわ~~



「ボウソウ」のダルビッシュこと (古い?)、誠投手初登板 & 森捕手とのバッテリーという、
閉塞感一杯のライオンズファンにとってロマンを感じる試合だったためか混んでました
(勝手な思い込みか?)


相手は調子を落としてはいても楽天のエース

2点は取れたんですが、あと少しを崩せず【3ー8】で敗戦青スジ
ライオンズは最下位となりました、テヘ←




今日もメヒアに一発が!豪快にレフスタヘ飛んでいったけど、いやースゴい音だったっす
実は少ぉ~しウトウトってしたらメヒアの打球音で覚醒しました汗

あと、天井弾も有りましたわね…


森君が7回の打席に立った後に交代したら、帰る人の多いこと多いこと
どれだけ期待?人気?
まだ、4点差だったのになー
(なおそのあと加点される汗)
まあ、もう一回打席を回すんだ!という強い気持ちの無いベンチに呆れたのかも知れません




今日は「埼玉フェスタ2014」ということで、知事が来ていたり
県内の美味しいものがあちこち出店していたり
ゆる玉応援団(団長:コバトン) 所属のゆるキャラ達が大挙して押し寄せていたり


一枚くらい写真取れば良かったな
特にふっかちゃん




◆イースタン日ハム戦前の第2に行って、暫くお喋り

◆イースタン日ハム戦後の第2に行って、暫くお喋り

ちょっとスッキリアゲアゲしてから帰りました





あ、いえ
試合も観てた!

マジ!
だって代打で出た#64さんのタイムリーだって観たし!
(ピンポイントでアンテナ立つのだ)




このところの涼しい気候に騙されて出掛けた昨日は…

コチラの方の応援の・・・応援 (笑)


相変わらずライオンズファンからも声を掛けられていましたね~







何でカメラが? (時計の下、あとグランドにも) と到着してすぐ思ったけど、ブルペン見て納得

なかなか結果のでない斎藤佑樹投手の先発でした  (どおりでファン層も…ムニャムニャ)



ライオンズの先発はルーキー福倉投手、6回を投げ被安打3四死球2失点0 (←NPBサイト参照…だってそこまで観られてない…)

続く松下・ロペス・ボウデン投手も無失点リレーで、【8ー0】で快勝でした
えがったえがった、うんうん



久しぶりのファームを楽しんだし、
日ハムの岸里君も良かったし♪

(アップ目的その2)

(今年の甲子園では、ビビッときた子は居なかったな・・・)



今季のイースタンリーグもあと僅かになりました

もう一回くらい、行きたいなー



 

土曜日ですが、虎ノ門のホテルオークラ東京へ・・・
(虎ノ門ヒルズは ついででした、えへへ)



「第20回 記念特別展 秘蔵の名品 アートコレクション展 日本の美を極める 」


毎夏開催されている、ホテルのバンケットホールでの展覧会ですが、今年のテーマは日本の美heart


エジプトの女神も台湾の宝も気になりましたが、会期終了が間近なコチラを観に行きました

日本画も素敵だなぁと思えるようになってきた今更!な今日この頃だしねー

作品リストは写真入りのパンフレットに付属のものしかなく、これが300円 (上の写真の右です)
チャリティなので購入しましたが振り返りにもちょうど良かったです


この展覧会では、「四季」「花鳥」「風情」というキーワードによって、明治から昭和初期にいたるまで、日本人が何を「美しい」と感じてきたのかを、81点の作品でご紹介します (パンフレットより)


美しいものを観るのは大好きです!
何も考えずに (よく知らないから) 美しさに浸りましょう~



目に留まったのがこちら…
で、暫く離れられなくなりました


「みやまの四季」前田青邨  1957年
      (パンフの裏表紙より)

一畳畳みくらいの大きい画面いっぱいに描かれた、まるでテキスタイルのようなデザイン(と言って良いのか…) の花木に目が奪われた後、
その枝の中に鳥たちの愛らしい姿を発見して更に萌えます~





「秋耀」奥田玄宋  年不詳

玄宋の赤と呼ばれた幻想的な色彩で、飽くことなく、特に秋を描き続けたそうです
眺め続けていると不思議な感覚になっていく小さい作品でしたが、もう一点あった作品と共に赤い美しさを感じます





「花卉孔雀図」岡本秋暉  1857年

花鳥画、特に鳥の羽根の美しさを華麗に描くことを得意にしていた江戸時代の絵師で、孔雀図も何点か描いてます

下方に雌の孔雀が居ますが、やはり雄の羽根は素晴らしいです
背景の草花なども合わさって、まるでボタニカルアートのようでした





「猫」円山応挙  1794年

パンフを撮ったのでアレだなぁ…
円山応挙といえば、怖い絵と虎…(ざっくり) という認識のアタクシ
可愛い小動物の絵も色々と有るんですよねー
このニャンコ、一癖ありそうな雰囲気ですけど、猫好きには突き出た口吻と目付きが愛らしく感じてしまうのであります…




四季の風景に懐かしさを感じたり、花鳥画に心を奪われたりしつつ進むと、美人さん達が並んでました

上村松園や鏑木清方など大家名手の作品や、(私が) 知らない絵師の作品もずらりです

表情も大切なんでしょうが、ついつい着物の紋様や半襟の素材は何だろうとか襦袢が可愛い…などという細部に目がいってしまう…

表題からは不明な季節や行事なども、拵えや背景で窺えるのが面白かったです





「銀河祭り」伊東深水  1946年

たらいに映りこんだ星の上で針に糸を通し、お裁縫の上達を願った七夕の風習を描いているそうです
真剣な表情もいいし、笹飾りや梶の葉がある辺りも鑑賞ポイントなのでしょうが、着物の色がもうもう素敵で…
口開けて見とれていたと思いますあせる





「化粧」島成園  1915年


京都の上村松園、東京の池田蕉園と共に、大阪の島成園も「三都三園」と称された実力派の美人画家である


フムフム…


池田蕉園も有りましたので、三園揃い踏みで鑑賞出来たわけで…

池田さんは甘く優しい筆致で、
上村さんは優雅で気品に満ちていて、

島さんはそこはかとなく妖艶な風情を感じて、
しかし強さやむしろ諦感すら感じられる絵でした
バックの屏風の大和絵の暗示に惑わされているかも知れませんが…

揃い踏みといえば、上村さんは三代での展示でした
後で作品リストで気づくという…




一枚だけ購入したポストカードは伊東深水の「新粧」1940-41年

およそ80cm四方の作品で、目の高さと同じに掛けられていたので、視線をわざと外されているな…可愛いな…と、妙な気分にさせられましたわー(えっ)

帆船柄の長着、椿がおいてある羽織、赤い襦袢にコブシのような花の柄の半襟…
背景の紅白の梅や矢羽根のお包みも何もかも可憐です



 ~ * ~ * ~ * ~


日本画素敵ですね~~
(とか言って、違うのを観に行く予定でもある)

心が優しくなっちゃったわ~~

だから色々と言いたいことを胸に秘めておきました ↓

2、3人連れで、特にヘッドフォン解説を聴きながら鑑賞している方たち!

お声が大きいのよー

以上!!



神谷町から別館に直接行ったので大して歩いていない筈なのに、着いたら膝が痛くなっていて焦りましたmakovv

全部絨毯敷きの会場が有りがたかったという、BBAな感想を述べておきます


帰路は虎ノ門駅に向かったけど、江戸見坂っちゅー、えっらい急坂を降りなくてはならず・・・



帰ってからペタンコ靴を買いました
通販で汗





本日・・・


高校野球はお休み~~
ソコ?



んーー
なにするかなー

 


ちょっくら都会さ出掛けたべさ…
すこしでも涼しいって、人を(ワタシを) 行動的にするのね







話題の場所、虎ノ門ヒルズ!



オフィスとホテルとマンション、ハイソなレストランという複合施設ですが・・・

だからこそ、全く用事は浮かばないという



ま、せっかく来たので館内各所のアートなぞをご紹介しましょう

スマホ撮影ですけどね

しかも全部じゃないしね




「Universe 29」ジャン・ワン

2階オフィスロビー受付の上にドドーンと飾られている彫刻作品です
宇宙を一枚の壁画に凝縮してあるらしいですが、宇宙ってことは背景は黒よね…
そう写らないのは色々と問題が…(私の腕およびスマホに)





「Untying Space_Toranomon Hills Tower」サン・クァク

こちらも2階オフィスロビー
昔の虎ノ門を想像してデザインされた、とのことなんですが…
ガラスの壁画です
つるっつるですー







「あたらしい水」内海聖史

1階の車寄せ回廊にある5枚の大きな壁画は、色鮮やかな点描で描かれています
手前の茶枠は鏡ですが、パーテーションのようにずらっと並べられていて、そこに壁画が映り込むので物凄い奥行き感!!

不思議な世界に感じられるんだけど、立ち止まって見る人は居なかったなぁ
変なおばちゃんが居たからか?
ハハッ



ガイドマップによれば、あと3ヶ所アートがあるらしいけど、まあ観らんないですね、きっと一生ね







 

お盆真っ最中ですが、ごくごくフツーに生きております

じゃ、早く絵の感想なんか終わらせろよ…というのは心の声ね 汗

今朝の奈良県明日香村都塚古墳のニュースも気になるところですが、続き続き …



◆7章ー肖像


19世紀後半、肖像画のモデルは王侯貴族からブルジョワ階級へ移行していきました。写真というライバルが登場しても芸術作品としての人気が衰えることも有りませんでした。
モデルに忠実に時に優雅さを加えたアカデミスムの作風は、肖像画によって自らの権威を高めたいと望む注文主に好まれた一方で、印象派の人達は家族や親しい人々を描いていました。
(会場説明板より)


この章は見応え有りました~

大作も多かったですし、写実的なものはそれはそれはリアルで見飽きなかったです
背景は大抵が単色で装飾などは排して人物そのものに焦点が当たっています

一方印象派の画家達は背景も丹念に描き、人物も合わせての風景と捉えている気もしました




「アルトマン夫人の肖像」1874年  オーギュスト・ルノアール


晩年まで人物を描くことにこだわっていたというルノアールの作品は、どれもふわりとした幸せな雰囲気を感じます
沢山書き込んでいるのに人物そのものを観ていると改めて自覚できる作品達でした




◆8章ー近代生活


目玉は、日本初公開!というモネの「草上の昼食」なのでしょう
縦4M・横6Mあまりの大作だったのですが、家賃代わりに大家に渡し後年取り戻した時には絵は痛み、分断を余儀なくされたという作品です
戸外で仕上げることに拘ったモネらしく、光が溢れ輝きを放っていました


でも好きな人はコチラ~


「バレエの舞台稽古」1874年  エドガー・ドガ


徹底した素描の修練を積んで、卓越したデッサン力を持つドガは、サロンでも成功出来た筈ですが印象派を選びました
富豪の家に生まれ不自由のない画業生活だと思うのですが、違う自由さを印象派に感じたのかもしれません
ただ光に対する考えは大きく異なり、戸外の陽光を求めませんでした

この作品は繊細な陰影や照明の光の効果が、踊り子のしなやかな動きや表情に表れた感情を強調していると思います

ドガといえばバレリーナと競馬のイメージですが、それは、特権階級であったため通常は入れない劇場の楽屋などへも自由に出入りが出来たことや、競馬がブルジョワの社交場でもあったためだそうです



◆9章ー円熟期のマネ


マネで始まりマネで終わる・・・
絵を買ってくれた人に贈った「アスパラガス」という小品や日本趣味な「婦人と団扇」など、マネの作品が6点です



「ロシュフォールの逃亡」1881年頃     エドゥアール・マネ


実際の事件 (ナポレオン3世への政治批判によりニューカレドニアに追放されたロシュフォールが小舟で脱出した) を題材に描いた、マネ最晩年の作です

荒れる波間を掻き分け小舟が沖の船に向かって行きます
画面の殆どを占めている海は、月の光に照らされて明るく希望を感じるようでもあり、荒れた波の筆致に不安を煽られるようでもあります


印象派展には一度も出展しなかったけど印象派の人たちとは交流を欠かさなかったマネ…
荒々しい波の美しい筆触など、この作品にも印象派の影響はよく表れています



マネは最期までこの作品を手元に置き、決して手放さなかったそうです


新しい絵画を模索し、常識にとらわれた芸術に与しなかった印象派の画家達…
 

病におかされ、描きたくとも叶わない想いと、
今も、そしてこれからも時代に立ち向かって行く仲間達への想いと…


この絵は会のラストを飾るに相応しい心に響くものでした



後の世に生を受けた私達は、印象派もアカデミスムも関係無く、ただ感銘を受けるままに芸術に触れられるということに喜びを感じます


会期は10/20までとまだまだ有ります
おススメです いっぱいハート