「本の森の入口で」 -89ページ目

「本の森の入口で」

本の森 イメージはドイツの童話にでてくる森 深くて暗い森に足を踏み込む勇気はないけど、
付近から離れることはできない 物心ついたころから本好きの読書日記 とりとめなく書いてみます



ソントン君の雑記帳-日暮里で買いもの

ずっと行ってみたかった日暮里。ハンドメイドの聖地?


ハンドメイド界ではまだまだひよっこ、齧りだしたばかりの私にとって、昨日までは蒲田のユザワヤがメッカかと思っていました。が、日暮里という、問屋街、布屋が軒を並べる夢の国、ガンダーラがあるという噂だけは届いていた…


東急沿線の住人にとって、ターミナル駅が渋谷だから、上野、日暮里は山の手線内では一番遠いんですよね・・・

今日は、猛暑にはならない、と信じて出かけてみました。

行ってみての感想は…。思ったよりはこじんまりした印象でした。

わっさっわっさと反物が山のようになっている店が、延々と続いている通りという想像はちょっと大げさでしたね(笑)


しかし、全体的に安いことは確かみたいです。ふつうのお客さんが普通に50センチや1メートルの単位から買えるところは、ふつうの小売店の感覚で、構えることもありません。

季節の変わり目で、ちょっと品ぞろえ的に分散している時期なのかもしれません。


それでも、土間に反物がぎっしりささった箱が並んでいるお店なんかには、やっぱりアドレナリンがでました!


たまたま今週は町をあげて、秋のセール、10パーセント引きだったみたいです。そのせいで、混んでいる店は混んでいました。いつもはもっと閑散としているのかな?


私は2時間ほど、じっくり見てまわり、写真のようなお買いもの。


左に見える緑の柄モノの物体は、昨日作ったバッグです。リバーシブルに作ったのに、なんとなく裏の布が気に入らない。そこで、さっそく今日もっていって、表地に合う布を探しました。


悩んで、中央付近にある茶色の布を選びました。明日にはさっそく、昨日作ったバックの裏をはがし、作りなおそうと思います。

はがした裏も、しっかり使ってもう一個同型、布違いのバッグを作って、友人にプレゼントする、予定です。

明日には、完成してブログアップ!目標です。

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東 浩紀 宮台 真司

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15年前にはときめきを感じながら読んだわ。宮台氏の著作の数々。でも最近は・・・

東氏のほうは、その後のろくに本など読まない時期に脚光をあびていたお方。かろうじて大塚英志氏の本で知る程度です。


そんな私も、タイトルに惹かれて買ってみました。「父として考える」(生活人新書)


必ず読みきれる読みやすさ!買って損無し!うなづくところとともに、失笑、苦笑い、つっこみとなかなか忙しい読書タイムを楽しめました!


まず、宮台氏の親ばか全開がおかしい(笑)50歳にして、自分の遺伝子が残せてよかったね、という男の本能が確認できた気分です。

(娘が・・というとき、あれ~昔の娘さんのことかと思っちゃいました。が、事実婚は解消されて、どこかの教授のお嬢さんと20歳、歳の差結婚をされたのでしたねぇ。)


東氏のリードするツィッター以降の人間関係構築論、みたいなのもおもしろかったです。


が、やっぱりしゃべりで圧倒する宮台氏の話ばかりが残りました。


すでに「まったりとは生きられない」世の中。日本人の生き残りをかけた子どもの教育環境について、まさに「父として」の主張というか頑張りの論!


今は高学歴の使えない=コミュニケーション力のない若者が、うじゃうじゃいるらしい。(だろうねぇ。)そんな若者たちを生み出してしまった親の価値観を否定し、「わかった人」たちの輪を広げ、繋がりの強い社会を広げていかなければならないという。


社会の力が落ちているとか、子育てを中心に社会を巻き込んでいこうよという論は、一(いち)親としては深く納得できるのですが、なにやらチャンチャラおかしくってと思う私もいて…


たぶん、宮台氏の女性観のせいなんだろうなと思うのです。昔のパートナーから何教えてもらったんだ?!いやーそこから学べなかったから、20歳下のお嬢様を自分の娘の母にしたんかい???


今は「選ばれる存在」として生きたい女なんて、少数派だと思うんですよ。

男女ともに「選ばれ、選んでいる」。結婚できない男女も問題だけど、結婚する気になれない女の側から考える視点が欠けているのだと思う。

まあもちろん「父として考える」わけではあるのですが…

しかし、父は母親、つまり妻をフォローする存在に徹していてはだめだと思うのですよ。若い世代はもう「選ばれる女」には魅力を感じないんじゃないかな?


楽していきたい=専業主婦への憧れは普通にあるでしょうが、そんなラッキー(なのか?)もたいして当てにはしていないのでは?旧来の母的役割を、納得してこなす存在も有りだけど、それはあくまで志向による選択です。そういう存在=「わかっている人たちのマス」とはまさか考えていないんですよね?!


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午前中にアップした、レモンケーキ。

私一人のティタイムのお皿の写真を見て、コメントいただきました。

「一人で三切れいっちゃいますか?」って!

(下の記事も見てくださいね。)


ソントン君の雑記帳


フフフ。もちろんです。

時には、もっともっとと一人で一本食べてしまったこともある(笑)


一本と言っても、普通のパウンドケーキの半分のサイズです

っていいわけしても、虚しい…


いい加減にしなさいっと毎回自分につっこみいれてます…


カット前、アイシングしたところの写真があったのでアップしてみました。


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