ずっと行ってみたかった日暮里。ハンドメイドの聖地?
ハンドメイド界ではまだまだひよっこ、齧りだしたばかりの私にとって、昨日までは蒲田のユザワヤがメッカかと思っていました。が、日暮里という、問屋街、布屋が軒を並べる夢の国、ガンダーラがあるという噂だけは届いていた…
東急沿線の住人にとって、ターミナル駅が渋谷だから、上野、日暮里は山の手線内では一番遠いんですよね・・・
今日は、猛暑にはならない、と信じて出かけてみました。
行ってみての感想は…。思ったよりはこじんまりした印象でした。
わっさっわっさと反物が山のようになっている店が、延々と続いている通りという想像はちょっと大げさでしたね(笑)
しかし、全体的に安いことは確かみたいです。ふつうのお客さんが普通に50センチや1メートルの単位から買えるところは、ふつうの小売店の感覚で、構えることもありません。
季節の変わり目で、ちょっと品ぞろえ的に分散している時期なのかもしれません。
それでも、土間に反物がぎっしりささった箱が並んでいるお店なんかには、やっぱりアドレナリンがでました!
たまたま今週は町をあげて、秋のセール、10パーセント引きだったみたいです。そのせいで、混んでいる店は混んでいました。いつもはもっと閑散としているのかな?
私は2時間ほど、じっくり見てまわり、写真のようなお買いもの。
左に見える緑の柄モノの物体は、昨日作ったバッグです。リバーシブルに作ったのに、なんとなく裏の布が気に入らない。そこで、さっそく今日もっていって、表地に合う布を探しました。
悩んで、中央付近にある茶色の布を選びました。明日にはさっそく、昨日作ったバックの裏をはがし、作りなおそうと思います。
はがした裏も、しっかり使ってもう一個同型、布違いのバッグを作って、友人にプレゼントする、予定です。
明日には、完成してブログアップ!目標です。
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