「本の森の入口で」 -5ページ目

「本の森の入口で」

本の森 イメージはドイツの童話にでてくる森 深くて暗い森に足を踏み込む勇気はないけど、
付近から離れることはできない 物心ついたころから本好きの読書日記 とりとめなく書いてみます


「お針子日記」

あったかい紅茶が嬉しい九月・・・大ウソ


まだまだキンキンに冷えた飲み物しか要らないわ!


身体のためには常温くらいがいいそうですが。


冷たいものばかり飲んでいると、胃腸に水がたまっているような、

タプタプしたような(贅肉ではない、念のため!)感覚が残る・・・


それはさておき、

暑いときでも寒い時でも、紅茶を入れるときには熱湯使用。ポットは保温した状態で抽出したいもんです。


私はアイスティを作るときでも、ティコーゼを使います。


その後、氷の上に注ぐ!


ネットショップのためにティコーゼ(紅茶用ポットの帽子?)を作りました。


どれもあったか素材。まだ暑苦しいかんじは否めません(笑)


近日中にこちらにアップします!


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「お針子日記」(ソントン君の雑記帳改め)
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「お針子日記」

冷房の効きを良くするため、真夏のカーテンは閉めっぱなしが基本!


セオリー通り、我が家のリビングの東南向きの遮光カーテンは、ほぼ一カ月閉め切っておりました・・・が、


猫が不平を言っているようなので、今朝は半面だけ開けておいたところ、

さっそく日向ぼっこしていました。


が、さすがに日射しが強力だったか、10分後には、愛用の夫の枕の上に(写真)


「なごむわ~この匂い」(byみい)




おやじ臭とは100万マイル離れた雑貨を目指します!


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澤 昭裕

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気分だけで「脱原発」を言う人にはなりたくない。


という心の隙間に入り込むようなタイトルに惹かれて購入


しかし、やっぱり著者はそっちの人なのねという感想しか残らなかった


もっともらしい大人な論理 


脱原発に傾く「女こどもや若者」に諭すような論調

「伝えたい事実」をあげ巧妙に、「わかってる人間に任せときなさい」的に

従来の路線を守ろうとしている


考えてみれば、社会を論じようと思ったら、

まず「どんな社会に住みたいのか」という精神論が大元となってしかるべき


そこから、現状とのしがらみやら、技術的な限界やら、人間論やらになって個々の問題への態度が決まるんではないの?


だからこの本のタイトルは「感情論抜きの」とすべきだったわね。


ヒステリックにならずに聞きなさい的な(笑)

それなら最初から手にも取らなかったのに!