「本の森の入口で」 -43ページ目

「本の森の入口で」

本の森 イメージはドイツの童話にでてくる森 深くて暗い森に足を踏み込む勇気はないけど、
付近から離れることはできない 物心ついたころから本好きの読書日記 とりとめなく書いてみます


「お針子日記」-ジャズ布三種

日暮里でゲットした布 はっきりした柄が私の好みです


店には他に緑と黄土色もあり、さんざん悩んで、白と紺色のを1メートルづつ購入


さらにレジ横のワゴンセールでカットされた茶色も見つけてすかさずゲット


よいお買いものができたとご満悦でしたわ(笑)


電車のなかでは自宅のクッションを色違いで3つ作ろうかと考えていたのですが、

翌日には勝手に手が布をカットして、ミシンにのっていました・・・


    ↓   ↓   ↓


「お針子日記」      「お針子日記」

できたのはやっぱりバッグでした(笑)


布の雰囲気をいかして、シンプルな縦長バッグ


背の高い女性に似合うとと思います!


白、紺も形にしたら、ネットショップにアップします。見てね!


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「お針子日記」(ソントン君の雑記帳改め)

「手作り雑貨店 お針子」

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たまには大人の小説をとい思い手にした川上弘美作品


淡々としているくせに「良くわからない人(主人公のひとみがよく使う人物評)」たちの物語。

ウソ、ずれているけど、実はわかるわかるの世界に生きる人物像は、まさに川上弘美ワールド。本のなかの人としては好きです(笑)私。


中年そのものの恋に生きる 男女数名にに対し、あまりに子どもなひとみちゃんとタケオ。もどかしいほど、甘くて切ない、青春の恋。


しっかし、物語は他の川上作品のように異界にワープすることもなく、平凡に終わります。

おいおい、すっごいリアルなんだけど、変じゃない?

あろうことかひとみもタケオも会社で働く「大人になっている!」


まさかの展開・・・わかめが宮沢りえちゃんになっていた以来の衝撃でした(笑)


仕方ないので、「溺レる」でも探し出して読み返すことにします・・・

続・目で見る数学―数と単位で広がる世界
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これはお薦めっす!


九段の科学館の売店で見て、即買いしました。


絵本というには字が多すぎですが、小学生に向けて書かれた数学の成り立ち解説本といえばいいでしょうか。


私の(昔文科系学科を卒業したおばさん)レベルにぴったり!


はるか昔、歴史の授業で聞いた「河川の氾濫を繰り返すうちに、数学が発展した」っていうお話が、古代エジプト人が土地を測っている絵を見ながら、始めて理解できました!

そのあとはもう、地球が丸いことから、音楽と数学の深ーい関係まで、もう楽しくお勉強できちゃいます!


恥ずかしながら、高校の数学でちんぷんかんぷんだったサイン、コサイン、タンジェントの表していることも、この絵本で始めて理解できた!


次は微分、積分のなんたるかを理解したいという野望まで抱かせてしまうすごさ!

(これはすごいことなんです!)


子ども(小5)のためにと買ったのですが、もう一冊「目で見る数学1」の方は、自分のために買います(アマゾンのカートに入っています!)