私がお勉強になりました・・・「目で見る数学」 | 「本の森の入口で」

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本の森 イメージはドイツの童話にでてくる森 深くて暗い森に足を踏み込む勇気はないけど、
付近から離れることはできない 物心ついたころから本好きの読書日記 とりとめなく書いてみます

続・目で見る数学―数と単位で広がる世界
続・目で見る数学―数と単位で広がる世界 ジョニー ボール Johnny Ball

さえら書房 2009-12
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これはお薦めっす!


九段の科学館の売店で見て、即買いしました。


絵本というには字が多すぎですが、小学生に向けて書かれた数学の成り立ち解説本といえばいいでしょうか。


私の(昔文科系学科を卒業したおばさん)レベルにぴったり!


はるか昔、歴史の授業で聞いた「河川の氾濫を繰り返すうちに、数学が発展した」っていうお話が、古代エジプト人が土地を測っている絵を見ながら、始めて理解できました!

そのあとはもう、地球が丸いことから、音楽と数学の深ーい関係まで、もう楽しくお勉強できちゃいます!


恥ずかしながら、高校の数学でちんぷんかんぷんだったサイン、コサイン、タンジェントの表していることも、この絵本で始めて理解できた!


次は微分、積分のなんたるかを理解したいという野望まで抱かせてしまうすごさ!

(これはすごいことなんです!)


子ども(小5)のためにと買ったのですが、もう一冊「目で見る数学1」の方は、自分のために買います(アマゾンのカートに入っています!)