「本の森の入口で」 -19ページ目

「本の森の入口で」

本の森 イメージはドイツの童話にでてくる森 深くて暗い森に足を踏み込む勇気はないけど、
付近から離れることはできない 物心ついたころから本好きの読書日記 とりとめなく書いてみます

「お針子日記」

余り毛糸を片づけようと、せっせと手を動かしています!


写真は一番量産しているであろうタイプです。


何も考えずに、手が動くとこればっかり(笑)


おととし何気なく作った鍋つかみとそっくりのものが、北欧雑貨のお店に売っていて、

それを見つけて以来、「北欧調」と呼んでます。


並太毛糸で編んでいるので、鍋つかみには少し薄いかも・・・

ポットウォーマー(鍋敷き)にも使えるからいいかな?


型も似たものばかりなら、色も青かパープルが多いわね~


これも去年からいくつ作ったことか


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「お針子日記」  「お針子日記」

 これは「パンジーのコースター」と命名。


編み物の方が得意なのに、「お針子」では布製品ばかり売っています。

写真のコースターと鍋敷きも投入しようかなっと思っているうちに、

季節はもうすぐ春、ですね。

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「お針子日記」(ソントン君の雑記帳改め)
「手作り雑貨店 お針子」      

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売れているらしい「リトルピープルの時代」。

アマゾンで品切れしていたので、こっちを先に読んでみました。


お目当ての宇野氏と、ネットカルチャー批評を中心にしている(らしい)濱野氏との対談形式。

討論というより、二人の解説が重なり合ってネタばらししているふうにも読めるけど。


私、このブログをアップするくらいで、決してネットカルチャーに詳しくもなく、ましてや浸ってもいないけれど、この二十年に積み上げてきた日本の(くだらないと思われがちな)ネットカルチャーの意味といいますか、利用価値というものを垣間見させてもらいました。


もっと社会学的な論理展開かと思いきや、宇野氏はサブカル評論家だったのね。


でもね、80年代に社会学部の学生だった私は、おじさん文化人の転向左翼的な言説にうんざりしてきた20年だったので、この若手たちに一票ってかんじです!


インターネットを「仮想現実から拡張現実」っか・・・おばさん的にはホントかよって部分もありますが。


ただ、宮台真司まで、地域社会の繋がりみたいなことを言いだしているこの頃・・・是非とも若き俊英たちに存在感を示してもらいたいものです。


次に「リトルピープルの時代」を読むつもりだったけど、その前に「愚民社会」に手をだしちょうかな~しっかし、さすがの俺様的なタイトルだよね(笑)



愚民社会
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「お針子日記」

昨晩の「きょうの料理」はホットケーキでした。


シンプルなだけに奥が深い!


さすがに、番組のホットケーキはおいしそう!


アシスタント?のおじさんアナウンサーもとってもうれしそうでした(笑)

(この方の反応がこの番組の楽しみのひとつなの)


さっそく、作りましたよ!


フライパンに油を引いた後、しつこくしつこくふき取る、ここがポイントみたいです。


我が家のフライパンはテフロン加工ではなく、鉄製なので、ちょっと違うんですが、


見事おいしそうな焼き色 ふっくら3センチくらいの厚さ


見た目も満足 おいしゅうございました!


作り方はNHK「きょうの料理」のホームページに載っていますが、

手順やら細かいところは番組を観るに限ります!


ときどきとってもためになる回があるんですよ。





お菓子に限らず、手仕事が好き!


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