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第四の消費 つながりを生み出す社会へ (朝日新書)
三浦 展 朝日新聞出版 2012-04-13 売り上げランキング : 187 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
著者は言わずと知れた「下流社会」の三浦展氏。
(そのずっと前は「アクロス」の編集者ね←これ大事!)
「下流~」本は、嫌だなと思いつつも現実を直視しようと関連本を結構読んだ。
そして、うって変ってこの本、「希望の書」?
「若者」たちはそんなに利他的思考を持っているのか?
そうであるならば素晴らしい!
「持つ」ことに執着しない、「モノより繋がり」、
ならば、なんて素敵!
日本もいよいよ魅力的な三代目!世代が育っているんだ
(「売り家」と唐様で書く三代目のことね!)
が、バブル世代の私よりさらに年上の三浦氏・・・
本書に書いてあることは、多数派でしょうか?
今後の主流でしょうか?
望みたいところだけど、やっぱりそれは儚い願望という気がします。
しかし、「大多数」を知らないのは私。
著者が本物の統計と的確な分析によっていることを願うのみです。
★後日追記
著者この本に自信があるのかないのか、途中自分の社会学の学びの振り返り記みたいになっているのが、なんだかなぁと思った次第・・・
