断シャリ前に・・・「日本の難点」再読 | 「本の森の入口で」

「本の森の入口で」

本の森 イメージはドイツの童話にでてくる森 深くて暗い森に足を踏み込む勇気はないけど、
付近から離れることはできない 物心ついたころから本好きの読書日記 とりとめなく書いてみます

収納場所が無いl、プラス要らないものが並んでいるのが不快な私は

断シャリ体質!


買った本が本棚に残るのは半分か、それ以下


しばらくは並べておいても、結局は処分品の段ボールにいき・・・


最近は一年にいっぺんくらいネットの古本買い取りに送ってます。


といっても、そんなに本にお金を費やすわけでも、すごい読書家というわけでもないので、アマゾンの中くらいの箱をベッドの下に置いて、それがいっぱいになったら送るっていうかんじです。


そろそろいっぱいになったので、送る前にチェック。


で、今回救いだしたのはこの一冊。


日本の難点 (幻冬舎新書) 日本の難点 (幻冬舎新書)
宮台 真司

幻冬舎 2009-04
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宮台信者ではないけれど、やっぱり気になるこの方の発言。


と思うものの、やっぱり宮台節に辟易し「捨て」本に・・・


が、読みなおすと面白くもあり~


3.11以前の「日本の難点」読んでもなぁって気持ちも忘れ、

むしろ、混迷した民主党政権下の現在読むべき本、な気もする。


最初に読んだ2年前には、

「トップクラスの人たちは利他的」とか「本当にすごいやつが周りを巻き込んでいく」的なことばが、「自分たちではない優秀なひとに任せとけ」的に受け取れ、「そんならそれでお願いします」という記憶くらいしか(笑)


再読して見て、そんな読者をバカにしたモノ言いしなければいいのにと思った。


つまり、内容的には読ませてくれるんです!


とりあえず「捨て本」から救い出し、3.11後の宮台発言を追ってみようかなという気にさせられました。が、宮台フォロワーになりたいわけではない!