誕生日のプレゼントは豆本…そして… | 「本の森の入口で」

「本の森の入口で」

本の森 イメージはドイツの童話にでてくる森 深くて暗い森に足を踏み込む勇気はないけど、
付近から離れることはできない 物心ついたころから本好きの読書日記 とりとめなく書いてみます


ソントン君の雑記帳-トランクと豆本
娘10歳の誕生日プレゼントです!


去年と同じく「好きなものを何でも!」と言われた娘が選んだもの。


ファッションにもDSにも興味がない娘は、ふだんモノをねだるということがない。

だからこその「何でも…」って言えるのですね(笑)


私は絶対、だれからも言ってもらえましぇん(笑)


今年も本かなと思っていたら、本は本でも豆本でした。


小人好きの娘。まず、左の本を文房具屋で見つけて目を輝かせてプレゼント第一弾に決定!


とてもうれしそうだったその日、偶然新聞で「豆本カーニバル開催」の記事を見つけました。


どんなものか見当もつかなかったけれど、昨日家族で神田の古書センターへゴー。


「まるちゃんにでてくる佐々木のじいさんみたいなのが来る渋い催事」という予想に反して、大人の男女で大賑わい。


若い女性もちらほら混じり、出典された豆本もなかなか見ごたえあり!

その中で選びに選んだのが写真の豆本三冊入りの人形サイズのトランクでした。


豆本カーニバル、なかなか充実していました。この話はまた明日…続く!

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