豆本づくりワークショップに参加!そして… | 「本の森の入口で」

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本の森 イメージはドイツの童話にでてくる森 深くて暗い森に足を踏み込む勇気はないけど、
付近から離れることはできない 物心ついたころから本好きの読書日記 とりとめなく書いてみます

ソントン君の雑記帳-そのまま豆本

豆本の話題のつづき…


「豆本カーニバル」は、思いのほか盛況でした。狭い会場にたくさんの人。


出品された豆本は和風あり、絵本風あり、なかにはちょっとカルトっぽい雰囲気のものをあったけれど、全体的にいまどき雑貨屋さんにあってもよいようなかわいいもの多し。


娘も静かに興奮しているのがわかる様子で、じっくりじっくり見てました(笑)


昨日アップしたトランク入り豆本 を買ってもらったうえに、「作家さんに教えてもらう豆本づくり」ワークショップにも、大人に交じって参加。結構早いペースについていけず、涙を浮かべながらも歯を食いしばり(笑)必死に取り組み、写真の函入り「やまなし」(宮沢賢治著)の二冊組を完成。パチパチ拍手~!


右端は家に帰ってすぐ作ったモノ。ワークショップで使った「そのまま豆本」という本の中から、「花図鑑」。なかなかきれいなイラスト入り。この「そのまま豆本」からは、14種の豆本が作れます。


工作好きの娘はすっかりはまってしまったようで、自分でも一から制作しはじめ…

どんどん増殖の気配。


というわけで、私もそれ用本棚を作ってあげました。↓↓↓


ソントン君の雑記帳-豆本本棚
そしてそして、部屋に閉じこもった夫も、朝には…この話はまたあした!

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