どぅもハルフィです


翌朝 まず銀行と市役所に向かった




そして嫁の携帯に
電話してみた




・・・・・・・出ない



続いて職場




ハル『いつもお世話になっています ○○ですが
ちょっと急用なので
取り次いでいただけませんか?』





職員『少々 お待ちください』





嫁『もしもし・・』





ハル『ちょっと話したい事あるので 帰りに家に寄ってくれない?
落ち着いて話そう
それに渡したい物もあるから・・・』





嫁『・・・・・・・・』





ハル『必ず寄ってください 宜しくお願いします』




そういって電話を切る




さぁ来るかな???




嫁がくるまでまだ時間がある




作戦でも練りますか!(笑)



でわまたマッタリ更新していきます
どぅもハルフィです



ハル『何度もすみません
心あたりは全て連絡してみましたが どこにも行ってないみたいで・・・』



義理母『そうなの?こっちにも連絡ないわよ』



ハル『姫たちの事が心配です 私もひとりの親ですからね!
分かりました 捜索願いを出しますね』


そう言って 電話を切る

すぐに義理母から電話



義理母『今 娘と連絡ついたわ 警察には電話したの?』



ハル『連絡取れるの早かったですね(笑)
今からそちらへ伺いますので・・・・』



義理母『今 来てもらっても困る!娘たちは親戚の家にいると言ってるから』



ハル『そこの電話番号教えてください』



叔父『ここには いないよ 家内と出かけてるかもしれない』


帰ってきたら 連絡入れるように頼んだがその日は電話がくることはなかった


よし!明日 嫁の職場に電話しよう!


でわまたマッタリ更新していきます
どぅもハルフィです

さてさて本題にもどりまして

しばらくの間 ごく普通の生活が続きました



その日も いつも通り 姫と一緒に朝食をとり
会社へと出勤しました


仕事を終え帰ると 家は真っ暗で誰もいない

買い物にでも行ったのかな??


部屋の明かりをつけるとハル宛ての一通の置き手紙がありました


内容は
これから姫も
何かとお金がかかる

ここでの生活に疲れました

など身勝手な事が書いてありました

部屋を見渡すと嫁や姫たちの荷物も消えていました

すぐさま 私は嫁のケイタイに電話したのですが電源を切っていて連絡がとれず

仕方なく嫁の実家に電話してみました

出たのは義理母


ハル『嫁と姫たちがお世話になっていませんか??』

義理母『・・・あらそっちにいないの?ここには来てないわよ!』


ハル『そうなんですか 携帯にも連絡がとれず困ってます もしそちらに来たら 連絡してください』

あきらかにおかしい!
大事な娘がいなくなったのに声色ひとつかえず話せる訳がない

そう確信した私はしばらく時間をおき 再び義理母に電話するのでした


冷静に・・



冷静に・・・・・



冷静に・・・・・・・・



でわまたマッタリ更新していきます